FC2ブログ

キマグレ81

特設:特A女神(ストライダー飛竜×ワルキューレ)のサイト。 キャラ崩壊と俺設定が多々あります。 そこそこ不健全なので閲覧は自己責任でお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

F/exパロで特A女神の小噺3つ:日本語崩壊した



hiryu_wark01.gif                            wal_wark01.gif

前の記事のネタをもりもり考えておりましたら
絵にするのが難しくなったので文章化してメモすることに。
メモだからすっごく短い。しかもあんまり二人とも絡んでないですねor2or2or2

…文法とか日本語はすでに大コスモに投げ捨ててきました。
なのでとんでもないぐらいの日本語崩壊です。一応自分でも理解していますor2
そういうことをご理解して頂けて見たいなと言う方は続きからどうぞ。

・マイルーム初入場話
・機械音痴ワル様飛竜さんに教わるの巻
・アリーナでのスキル発動話…の三本です。

//サムネはこの前に打っていた動く飛竜さんとワル様。動くタグ初めて実装してみた。


<補足:原作と変えている所。>

・機械音痴ワル様だけど、魔法とか歴史はすっごい詳しい。
・他のキャラもnmcp仕様に変更してるよ。ヒッロイーンはモリ姐さんかリリスちゃんですwww(仮)
・飛竜さんの真名と宝具解放は原作どおりに例の4回戦後となりますw
・ma力供給はワル様がやってくれるよwww(←今ここ書いてる)
・すれ違い相思相愛すぎて、周りからもやもやされている。
・ワル様の元の肉体はちゃんとありまして、女神様です。狂った聖杯戦争を止めるために人間になる。
(その代償として記憶を失うけど、たまに戻る時もある。そのときは一人称が漢字になるよ。)
・7回戦前の事件で全てを思い出すけど、最後までマスターとして戦う。(ここは原作とほぼ同じだけど)
最終戦前夜になって飛竜さんに全てを打ち開けて怒られます。それで押し倒されるといi


<補足終了>

/***/

1.マイルーム初入場話


聖杯戦争の参加者には、サーヴァントと携帯端末とマイルームが用意されている。

自分の名前すら思い出せない程の重度な記憶喪失のわたしには、何もかもがちんぷんかんぷんである。
サーヴァントについては今さっきご本人からご指導を頂き殆ど理解した。
携帯端末は…とりあえず保留にする。
あとは用意されたマイルーム確認だけだ。
(ちなみにわたしの名前は保健室の先生―カイ先生だったかな?―に名簿を見てもらい教えて頂いた。)
生死をかけた戦いと言うからには―それはそれはご大層なベッドとかあるのかと期待をして―
2-Bの扉に携帯端末をかざし、中に入ると…

普通の教室だっ!!

わたしがあまりの驚きっぷりに、後ろにいたサーヴァント―アサシン―が扉をお行儀良く閉めながら

「…どうやら、想像したのと違いすぎてショックのようだな。マスター?」

………君はあとで、楔の魔石×3の刑ね。

うん?くさびのませき??わたしは何を言っているんだ。
そう思いながらわたしが腕を組んで唸っている所を
―驚いていたのを否定しようとしていると―勘違いして呆れていたアサシンは、周りを見まわす。

「とりあえず、今日は疲れているだろう。マスター、寝る場所を作るぞ。」

アサシンはそう言うと、綺麗に並べられた机を退かし始めた。
わたしもそれに習って比較的軽そうなイスを壁側に寄せていく。

…しかし、二人でこれをやるには量が多い。でも広い場所は必要だ。でも時間がかかる。

出来るだけお互いの負担をかけずにいけるにはどうしたら良いものか…。
そう考えているとわたしの頭の中に何やら知らないようで(でも知っている)言葉が流れ出した。

一瞬つむじ風を感じ、私は目を閉じる。

次に目を開けた時には…なんと!机やイスが派手にぶっ飛んでいるじゃないですかっ。
…あ、まずい。どうやらアサシンまで巻き込んだみたい。これは怒られる。
机やイスに巻き込まれたアサシンを救出する為に、急いでわたしは彼の紅いマフラーを引っ張る。

―身の覚えない魔術をどうして発動したのか―彼にどう説明しようかと悩みながら。

//うっかりサイクロンの術発動しちゃうワル様。//

/***/

2.機械音痴ワル様飛竜さんに教わるの巻


うちのマスターはお世辞も言えない程、機械音痴である。

このセラフの聖杯戦争では魂を電子化できるハッカーしか参加出来ない筈なのだが。
テレビを見た時は「これは魔法の鏡!分身はできるのかな?」と意味不明な事を言い出す所から始まり、
プログラムやハッキングというIT用語には頭を抱えだす。この前はそれで知恵熱を出した。
しかしアリーナで遭遇するエネミープログラムには「アサシン、これはロボットかしら?」と聞く所から
ロボットは知っているようで、全くもってうちのマスターは理解できない未知の生物である。

本人曰く重度の記憶喪失になっており、そのせいだと思っているそうだ。
確かに…自分自身の名前すら思い出せなかった時はさすがにサーヴァントの身として不安を覚えた。
(一応見た目は金髪の長い髪を三つ編みで纏めた、美少女ではあるが…この姿はアバターだ。)

特に一番酷いのは、携帯端末の扱い方だ。

携帯端末はマスターの命綱だ。
これで敵の情報を記憶し対策を取れない者には、負け―死―が待ち構えている。
そのことはマスターも重々理解しており、今ここに至る。

マスターは壁に刺さっていたイスを引き抜き、お行儀良く座りながら携帯端末を睨んでいる。
(これは初日に彼女が正体不明な魔術を発動した時になった物。
あと最近気づいたが、彼女は結構馬鹿力の持ち主である。)
対する俺は床に武器を並べ、その中でもメインウェポンであるサイファーを磨いていた。

どのぐらいの時間が経ったのか…考える気も無くなった時に、マスターはやばっと顔を顰めた。
これはまずい、これはどうしましょ。と何度か言う所から何かやらかしたようだ。
俺は磨いていたサイファーを床に置き、マスターにばれない様に溜息を小さく吐く。

「マスター。なにやら不穏な気配がするが、今度は何をやらかしたんだ?」

一応相手が女性である為、怖がらせない様に極力声色を和らげて言うと彼女は顔を上げる。

…まて、軽く涙目なんだが?
とりあえず彼女を落ち着かせて事情を聞くと、操作のやり方がわからないそうだ。
でも戦い続けるサーヴァントにそこまではさすがに負担になると言う事で、今まで一人で頑張ってみたらしい。

「ごめんなさい。ご迷惑なのはわかっておりますが、わたしにこれの使い方を教えて下さい…」

イスから立ち上がり、深々と頭を下げるマスター。
自分はサーヴァントだ。マスターの剣となり盾となる…いわば兵器だ。
兵器に遠慮など必要ない。そういうとマスターは顔を暗くする。

「…そういうのは私は嫌いです。」

いつものマスターからの瞳では想像もできないほど真剣で、女神のような慈愛に満ちた瞳で見つめられる。
余りの変貌振りに英霊である自分が身を引いてしまう。その直後、彼女はふといつもの瞳に戻る。
先ほどの威厳はどこへやら。
俺が黙っているのは拒否だと勘違いをして、やっぱり自分で頑張ります。と携帯端末を持ち直した。
何ともいえないこのもやもやな気持ちを俺は一旦切り捨て、いつも口元を覆っていた布をずらす。

「俺の講義は厳しいぞ。付いて来れるかマスター?」

…あ、やっぱりそれ苦しいんだ。とマスターは楽しそうに小さく呟いたのを俺は聞き逃さなかった。
―講義の報酬はげんこつ一発の刑な、マスター?

//個人的にワル様は精密機械が苦手だと思う党です。それにしてもこの飛竜さん楽しそうである。//

/***/

3.アリーナでのスキル発動話


「…マスター。悪い情報だ。敵がこちらに向かってきているようだ。どうする応戦でもするか?」

唖然とするわたしの後ろで、サーヴァント―アサシン―は剣に手をかけた。
わたしはすかさず慣れない携帯端末を開き、敵―対戦者―の情報マトリクスを開く。
…だが、そこに出されたのは対戦相手の名前のみ。
これでは相手のサーヴァントの特性もわからないので、攻防の対策が練れずに力負けしてしまう。
なぜならこのわたしは、自分の名前を忘れるほどのひどい記憶喪失であるからだ。
さらに魔力も他のマスターより低いためアサシンの力を殆ど発揮させられないのもある。

…ここは逃げた方がよいと思います。

わたしは早口でそう言い、逃げ出すために片足を踏み出す。
―その前に不思議な浮遊感と違和感。私はアサシンに抱き上げられる。
どうやら私は…俗に言う『お姫様抱っこ』をされているようだ。

「とりあえず、一旦は身を隠して敵を撒くぞ。」

アサシンはそう言うと軽く床を蹴り、近くの天井に張り付いた。
正確に言うと、彼の武器の一つ(クライムシクルと言うらしい)を壁に引っ掛けている。
サーヴァントとして筋力が強化されているとはいえ、
そこまで重くはないと信じているけど、わたしを持ちながらぶら下がれるとは…。
彼と他のサーヴァントと比べると(これを言ったら怒られるね)小柄ではあるが、
鋼鉄の鎧のような筋肉を纏っている。
サーヴァントは生前の栄華時代の体に再現されると言うのだから、彼は元から逞しかったのであろう。

…いやいや、今は観察している場合じゃない。とりあえずじっとしていなければ。

どうやらアサシンはスキル『気配遮断』を発動したようだ。
簡単にいうと、姿を消してしまうのだ。
通常サーヴァントは、アリーナ以外では霊子化して姿を隠せる能力を全員が持っている。
だがアサシンというクラスはアリーナ内でも行う事ができ、気配まで消せるのだ。
そのお陰なのか、今目の前を通る対戦相手とサーヴァントはこちらに気づいていない。

敵の気配が無くなるとアサシンは壁から降りて、とんっ、と床に着地する。

彼は口元にある赤い布をもごもごさせながら。
「…とりあえず撒いたが、まだ敵はいる。見つからないように脱出するぞマスター。」
そしてアサシンはわたしを下ろして、前方へ足を踏み出す。
―その前にわたしはアサシンの紅くて(初めて見た時はあまりの紅さに目が眩んだ)マフラーの端を掴む。

アサシンは突然の行動に驚いたようだが動じておらず、ゆっくりと私に振り向く。

…次からはそれをやる時は一言お願いします。びっくりしたんで。

わたしはそういうと、アサシンはわたしの(主に短いスカート)を見て『しまった。』という顔をした。
(…年頃の女の子を許可無く抱き上げるのは、よくありませんっ!)

//でもそれ以降も身を隠す時は、ワル様を抱えたままでお願いします。//

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2012/06/17(日) 21:34:38|
  2. Word
  3. | コメント:2
<<ちょっとRなエチャ会してましたw:背後注意 | ホーム | F@te/exネタでメイキングと落書き。>>

コメント

う、うわあああ(*´Д`*)
元ネタ良く知らないのに萌えてしまいました…
飛竜さんが横抱きする図、想像に難くないので困ります…かわいすぎる。

ワル様、めちゃめちゃ機械音痴そうです。
らくらくホンかおこさまケータイを渡すしかないですね!!
…と思ったけどweb使えないんでしたっけ

魔カ供給回楽しみです!!

  1. URL |
  2. 2012/06/18(月) 03:23:41 |
  3. 8せお #-
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございますっ。

わーおわーおっ!8せおさん嬉しいコメントありがとうございますっ。
拙い文ですが、萌えて頂けて光栄です!(*ノ∞ノ)<ヒャー

飛竜さんのあの腕力なら、ワル様を抱えてたままの壁張り付きは余裕でしょうねw
ちょっと過保護な飛竜さんを書いてみたかったなんて…そんなこt(ry

大丈夫です、らくらくほんもおこさまけーたいもwebいけますよっ!(←調べましたw
ワル様の機械音痴スキルのせいで、精密機械を触っただけで爆発させそうな気がいたしますwww

…でも、意外とワル様はすまほをすっごく使いこなせると思います。

(*・∞・)。0すまほはヒューマンインターフェースなので、実はPC慣れしていない人の方が
慣れている人より上達するのが早いと…ガッコの先生が言っていました。雑学失礼しましたーor2)

魔力供給回楽しみにされちゃいましたっ!が、がんばりますっ!!
  1. URL |
  2. 2012/06/18(月) 19:12:24 |
  3. 電球38d #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

電球38d

Author:電球38d
ゲームサントラOT@KUです。
でも、絵を描くことも好きです。
小説とか文章能力は皆無なので
時々文面がカオスになります。

特A女神が少しずつ流行るといいですねw

Twittёr

リンク

空ドライブ

カテゴリ

特A女神 (65)
ワル様 (13)
飛竜さん (3)
落書き (6)
●ugen物 (2)
Word (3)

月別アーカイブ

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。